2016年1月10日日曜日

サバン宣教師 誕生!

今日の礼拝はサバン・カート宣教師が説教をされました。

長年にわたって英会話を通して、教会に仕えてこられましたが、ロックリッジ大学での3年半の学びを終えて、晴れて宣教師として講壇に立たれました。
奥様の茜子姉の通訳を通して語られたメッセージは「私たち皆が祭司なのです」。
内容はまた来週まとめたいと思います。

礼拝後は、牧師より卒業証書とメダルが手渡されました。





奥様とサバン宣教師、そして服部牧師。


教会から祝福の花束贈呈です。


サバン夫妻からのごあいさつ。

サバン宣教師は、もともと建築の仕事をしておられて、東日本大震災の時も真っ先に現地に駆けつけて、さまざまな具体的な支援をされました。
また、フィリピンの台風やネパールの地震の際も、浄水器をもって現地へ向かい、その設置や使い方の指導をされるなど、本当に行動的な先生です。
現在は、ホームレスの方々への支援、在日フィリピン人の教会への協力など、幅広くご奉仕されています。
これから、ますますご活躍されることを期待し、祈ります!

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