2013年3月15日金曜日

大治グレースチャペル 献堂式感謝礼拝


 
 
遅くなりましたが、3月3日に行われた大治グレースチャペル献堂式感謝礼拝のご報告をします。
 

 
 
以下は、出席された方からの聞き書きレポです。
 
この日の聖書箇所は、エペソ人への手紙4章1~16節。
「キリストのからだを建て上げるために」と題して、阿武山福音自由教会の鈴木健之牧師よりメッセージをいただきました。

その中で引用された聖句:
正しい者は、なつめやしの木のように栄え、レバノンの杉のように育ちます。
彼らは、主の家に植えられ、私たちの神の大庭で栄えます。
彼らは年老いてもなお、実を実らせ、みずみずしく、おい茂っていましょう。
詩篇 92篇12~14節
 
主は、最も汚れたものを選び、祝福してくださいます。
西教会と大治GCではNPO法人恵泉会の働きに取り組んでいますが、そのようなことを通して、地域の方たちにとって「よきサマリヤ人」になるようにと教えられました。
 
 
 

 
献堂式感謝礼拝には108名もの大人と、10名の子どもが出席されました。
椅子が足りず、立ち見の人もいるほど。
多くの方が、大治のことを心に留めていてくださっていることを感謝しました。
 
 
 
礼拝の中で、大治GCの有志による特別賛美がありました。
「いのってごらんよわかるから」
 

 
 
子どもも大人もひとつになって、主を賛美する姿はすばらしかったです。
とても「あたたかい」賛美でした。
この賛美のように、大治GCは、「全員が参加している」と感じられる、アットホームな教会です。
無理をしない。
かっこつけない。
ありのままを受け入れてくれる・・・そんな雰囲気があります。
 
礼拝のあとは、おいしい手作りケーキのおもてなし。
フロランタンをはじめ、たくさんの種類のケーキが並んでいました。
ホテルでケーキを作っておられたプロの方が作られたそうです。
この日に限らず、大治GCでは、毎週礼拝のあとコーヒーとお菓子をいただくのが恒例とか。
それも、とてもおいしいコーヒーなんですよ。
 
疲れたな・・・と感じるとき、ぜひ大治グレースチャペルに立ち寄ってみてください。
きっと癒されますよ!
 
 

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