2012年11月11日日曜日

成長感謝礼拝

すみません!
もう一週間がたってしまいました。
 
先週、11月4日に成長感謝礼拝が行われました。
今回は、子どもたちによる劇が上演されました。
タイトルは
「ヨナ、それはただしいことか?」
 
「ニネベに行きなさい」
という主の命令にそむいて、タルシシへ向かう船に乗り込んだヨナは嵐に見舞われます。

 

ヨナは、その嵐が自分の罪のせいだと知っていたので
「海に投げ込んでください。
そうすればしずまります。」
と申し出ました。
海の中で魚に飲み込まれたヨナ。
 

3日3晩魚の腹の中で過ごしました。
神さまにあやまり、ニネベに向かう決意をしました。
 
ヨナは、ニネベの人々に、罪を悔い改めるようにと語ります。
 

ニネベの人々は神さまに立ち返り、神さまは滅ぼすことをおやめになりました。
 
それを知ったヨナは納得できません。
丘の上からニネベの町をしばらく見守ることにしました。
ヨナが暑さに愚痴をこぼしていると、神さまはとうごまの木を生やしてくださいました。
 

やっと暑さをしのげて喜んでいたのに、そのうちにとうごまは枯れてしまいました。
それを悔しがるヨナに、神さまは

「腹をたてるのは正しいことか?」
 
と問われました。
そして、ヨナがとうごまを惜しむように、神さまはニネベの人々を大切に思っていると教えられました。
自分も神さまに許していただいたことを思い出して、ヨナはもう一度悔い改めました。
 

最後に出演者、ナレーターみんなで「ヨナは預言者」を讃美して幕となりました。
 
 
 
「ニネベの人々にみことばを伝えて、救いをもたらす」
という使命をヨナが与えられていたように、この劇を演じた子どもたちそれぞれにも、神さまは地上で果たすべき「使命」をおあたえになっています。
これからどのように成長し、どんなふうに神さまと人とに役だっていけるのか、とても楽しみです。
子どもたちを育てるようにと、ゆだねられた親、そして教会として、祈りながら見守っていきたいと思いました。
 

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