2012年6月24日日曜日

平井先生を送り出す会

4月からインターンとして私たちの教会でご奉仕してくださっていた平井先生。
6月一杯でインターン期間が終了します。
そこで、礼拝後「平井先生を送り出す会」を行いました。
 
なんだか長ったらしいタイトルですが、平井先生はこれから名古屋教会で牧師としてお仕事をされます。
同じ中部地区の教会であり、これからもたびたびお会いするでしょうから、「送別会」というのはちょっと大げさ。
それで、こんな「会」になりました。
 
まずは、平井愛姉と、平井聖歩先生からのご挨拶。
 

「長く話すと泣きそう・・・」とおっしゃりながらも、笑顔あふれる愛先生。
 

いっぽう、話し始める前から感極まって涙・・・の平井先生。
 
その後、服部牧師からはなむけの言葉が贈られました。
以下、その要旨です。

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年が若いからといって、だれにも軽く見られないようにしなさい。かえって、ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも信者の模範になりなさい。」テモテ 4:12
 
お若い先生と3カ月間一緒に過ごしてきて、「若いっていいなぁ」と思いました(笑)。
こうして平井先生をお迎えしたことについて、神様の導きを感じます。
私自身、後期のインターンを鳩ヶ谷教会でお世話になりましたが、その時の牧師が平井先生のお父様でした。
その後もずっと先生を尊敬して、一緒に協議会の仕事もさせていただき、ちょうど、先生が協議会の会長を務めておられた時も間近に見ていました。
奇しくも、私がその任についている今、平井聖歩先生がこの教会に送られてきたことに神様のみわざを感じます。
名古屋教会は、私たちの教会を生み出した教会です。
長い間無牧であった名古屋教会で、これから先生は牧師として働かれます。
実はインターンの期間中にお伝えしておこうと思っていたプログラムのうち、まだ80%はやり残しているので、ぜひこれからも、同じ地区の教会として協力しあい、祈り合っていきたいと思います。
 
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そして、平井ご夫妻に花束贈呈。
贈呈者は、西教会が建てられた時、名古屋教会から移ってきてくださったさんです。
 
 
そして、私たちの教会のテーマソング「新しくされた心」を賛美しました。
みんなで手をつなぎあって2回目を歌う頃には、平井先生はもう涙涙。
どうかご夫妻の牧会の働きが祝福されますように!
 

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