2011年10月30日日曜日

オンギジャンイ讃美礼拝

今日の礼拝は讃美礼拝でした。
ゲストは韓国から来られた讃美チーム、「オンギジャンイ」の皆さん。
 
礼拝の中で、40分ほど、美しいハーモニーが会堂に響き渡りました。
 

 
男声3名と女声4名。
カラオケ伴奏あり、アカペラあり。
日本語あり、韓国語あり。
 

上の画像はアカペラの時ですね。
メンバーの思いがひとつになっているのがわかります。
 

今回の演奏は、「LOVE JAPAN 2011」というツアーの一環です。
スクリーンには歌詞が映し出されて、おなじみの讃美歌は日本語で一緒に歌ったりしました。
中には日本人なら誰でも知っている唱歌「故郷」も。
曲のタッチも、しっとりとしたものからジャズっぽい曲までほんとうに幅広いものでした。
 
途中、「今日がお誕生日の方、いらっしゃいますか?」と問いかけが。
誰もいなかったので「今週の方は?」。
なんと、牧師のお嬢さん、Mさんがヒットしていました!
プレゼントにアルバムCD1枚と、讃美1曲を頂いていました♪
 
ある曲では、会衆のみんさんが、お隣の席の方に手をさしのべて「愛」を表現し合ったり、言葉で伝えあったりしたのですが・・・
私のお隣さん(=夫)は純日本男子なもので、反応薄くひきつった笑顔で終了。
お年頃の娘二人は乗らず・・・
小3の息子はカードゲームのカードに夢中・・・
ほんとにすみません(^^;
でも、会堂のあちこちで和やかな交わりが生まれていたと思います!
 

1曲、特別にテノールのキム・ゼハンさんのソロがありました。(お名前間違っていたらすみません。お知らせください)
大学でも教えていらっしゃるそうですが、あたたかい、優しい声でした。

オンギジャンイは韓国語で「陶器師」という意味だそうです。
歴代誌4章23節に、イスラエルの12部族のうち「讃美」という名前をもっているユダ族の子孫たちについて記されていて、その子孫たちが陶器師になって主の働きをした・・・ということに由来しているとか。
 
結成から20周年にあたるオンギジャンイ。
毎年新しいメンバーを募集しているようです。
厳しいオーディションで選び抜かれた確かな技術と、讃美を通して主を伝えたいというゆるがぬ信仰。
そして、とても人懐っこいぬくもりを感じたひと時でした。
 
礼拝後は一緒に記念撮影。
そこで最後にもう1曲、聴かせてくれました。
 
歌詞は覚えていませんが、「出会い」の素晴らしさ、困難な時でも主が必ず導いてくださる・・・というような内容でした。
もう感動で、思わず涙が・・・
そして、牧師と教会にCDのプレゼントをいただき、お別れの時となりました。
 
まだこれからもツアーは続くようです。
11月3日には浜名湖でチャリティーコンサートがあるということでした。
お時間の許す方はぜひ、おでかけください♪

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