2011年9月11日日曜日

協議会役員会報告

*9/4の礼拝説教の中から、協議会役員会に関する部分を抜粋して報告します。

水曜日から金曜日にかけて、協議会役員会が行われました。
後半の2日間は「石巻クリスチャンセンター」構想が中心的議題でした。
アメリカのリーチ・グローバル、長老教会、兄弟団の代表と話し合いを持ちました。
日本福音自由教会協議会と、上記の、四者が協力して、石巻の施設を購入しようというものです。
すでにある建物を用いて、兄弟団を支援し、各教会が開拓し、超教派の働きを進めるということで合意しました。
これは初の協議でした。
難しい課題もありますが、神の国の建設のために一歩踏み出そうと合意に至ったのです。

今までアジアの諸教会と協力することがありませんでした。
今、アジアは日本に目を向けています。
アメリカも日本を心に留めています。
世界宣教のために、異なる部分を超えてひとつの神の民となっていくことを、危機に直面して教えられています。
「危機が去るとまた一致はバラバラになるよ。」
と言う人もいます。
そういう危険性があることを知っているからこそ、そうならないように備えをし、コミュニケーションを撮り、友情を分け合う必要があるのです。
同労者となるのです。
戦友となるのです。

主は、このような危機がなかったら出会わなかったであろう親友を得させてくださいました。
教会内の交わりから一歩進んで、労苦を共にし、協力しようとしています。
祈りと時間を捧げる人が必要です。
その中から主にある友情が培われます。
関係ができると、主の宣教の業を進めていけます。

ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。
どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。
また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。
もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。」伝道者の書 4章9~12節


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