2011年8月28日日曜日

宣教デー:日本国際ギデオン協会

*礼拝の中で名古屋支部のTさん、徳島支部のAさんからご報告がありました。

メリーランド州のジョン・ロンディックさんという人が毎日孫を送り迎えしていました。
ある日、孫のコビーくんが
「おじいちゃん、しんだらどうなるの?」
と聞きました。
ジョンさんは車を留めて、手元にあった聖書を取り出し、一つずつ質問に答えてあげました。
すると、コビーくんは
「ぼくもイエスさまをしんじたいな。」
と言ってくれました。
ふたりは、そこでイエスさまを心に迎え入れるお祈りをささげました。
 
ギデオン協会は、新生したクリスチャンと実業人の集まりです。
1889年にアメリカで始まり、日本では1950年9月に始まりました。
現在は194カ国で活動しています。
84の言語で書かれた聖書を贈呈しています。
ギデオンの聖書を通して救いに導かれた方のお証を2,3お分ちしたいと思います。
 
これは日本の話です。
23歳の若者が、闘病生活に入りました。
病床で、人生を振り返ったとき、一番の思い出は家族と旅行したことでした。
そして、旅行先のホテルで置いてあった聖書を思い出して、教会を訪ねました。
その教会で親しくしてくださった方が、ギデオン協会のメンバーでした。
聖書を読み、救いに導かれ、病気の問題も解決しました。
今はギデオンに入って活動をしています。
 
ヨーロッパのルーマニアの話です。
軍の将校がギデオンの聖書をもらい、変えられて、洗礼を受けました。
洗礼式で集まった人々に
「わたしを覚えていますか?」
と尋ねましたが、だれも覚えていませんでした。
この将校は、15年前に地域の教会を迫害し、クリスチャンを牢にぶち込んだ歩とだったのです。
今ではギデオンのメンバーです。
 
日本の女子中学生の話です。
イジメにあって、「学校に行きたくない。」「死んでしまいたい。」と思っていました。
ふと、本棚にあった聖書を手に取り、聖書に励まされ、教会に行くようになりました。
そして、洗礼を受け、今ではアカルイ生活をしています。
 
今は、外国へも聖書を贈呈しています。
マラウィという国へ23万冊送りました。
 
私たちが必要としていることは3つです。
 
①祈り
②聖書を贈るための献金
③メンバーの推薦
 
ぜひ今後も支援をお願いいたします。

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