2011年8月28日日曜日

ページ更新のお知らせ

イベントカレンダー内、来聖日の説教個所とタイトル、協議会役員会の予定を記入しました。

震災支援ミニミニレポート12

7/31、8/7、8/21の東日本大震災義援金は26,470円でした。
引き続き義援金と共に食料品も募っています。
ご協力お願いいたします。

シンガポール訪問ミニレポート

*今日の礼拝説教の中から、シンガポール訪問に関する部分を抜粋して報告します。
 
8月18~24日にシンガポールの50周年記念大会に出席してきました。
3月11日の震災を受けて、日本福音自由教会から世界各国の福音自由教会に手紙を送りました。
それに応えて様々な支援の手が差し伸べられました。
今まで、日本は、アジアを支援することはあっても、支援される側になることはありませんでした。
しかし、これまでに3,000万円近いお金が捧げられています。
献金だけでなく、人をも送ってくださり、一緒に被災地を視察もしました。
今回の訪問で、アジア4カ国の代表者と個別に会談を持ち、今後どのように復興支援をするか、アジア宣教に日本はどう協力するか、などを話し合いました。
主は、痛みさえも祝福に変えようとしておられます。
 
日本福音自由教会はこの数年で大きな世代交代をしました。
二世代分、一気に若返ったのです。
アジア諸国の福音自由教会は、このような体制の変化を聞いていても、新しい「協議会会長」がどのような人物かわからなかったと思います。
震災のニュースを通して、協議会会長自ら支援体制の指揮をとったことを聞き、祈り、献金をしてくださった諸教会の方たちは、初めてあった人でも、「共に祈り、働いている」という気持ちがありました。
そして、お会いすることで、強い信頼のきずなを結んできました。
 
日本に対する期待は、経済的支援だけでなく、人的支援をしてほしいというものでした。
アジア諸国には、「Japan Brandはすばらしい」という価値観があるそうです。
日本への反感があるのではないかと危惧するのですが、戦争を経験した80歳以上のわずかの人には反感があるけれど、それ以下の人は日本が大好きだといいます。
機会があれば日本語を学びたい、とも思っていて、「日本人」というだけで、人々の心の中に入って行けるとも言われました。
「日本の教会が関わることで、政府や役所の信頼度が増す」とも。
 
現在すでに日本福音自由教会とアジアの教会が共に働いています。
ミャンマーでは、関東西地区の婦人会が支援をしています。
中部では、最近フィリピン福音自由教会との交流が深くなっています。
西教会からはSさん夫妻がキッズクラスを受け持っており、尾張旭教会の野口先生も支援しています。
今、中部の教会が協力して名古屋にある2つのフィリピン教会を助けつつ、やがて他民族宣教をしていくということが、1月に議題に上がり、3年後をめどに実施を目指しています。
宣教は海外へ出ていくことだけではありません。
国際化している名古屋という都市に来ている外国人に福音をつたえる宣教をしていきたいと願っています。

宣教デー:日本国際ギデオン協会

*礼拝の中で名古屋支部のTさん、徳島支部のAさんからご報告がありました。

メリーランド州のジョン・ロンディックさんという人が毎日孫を送り迎えしていました。
ある日、孫のコビーくんが
「おじいちゃん、しんだらどうなるの?」
と聞きました。
ジョンさんは車を留めて、手元にあった聖書を取り出し、一つずつ質問に答えてあげました。
すると、コビーくんは
「ぼくもイエスさまをしんじたいな。」
と言ってくれました。
ふたりは、そこでイエスさまを心に迎え入れるお祈りをささげました。
 
ギデオン協会は、新生したクリスチャンと実業人の集まりです。
1889年にアメリカで始まり、日本では1950年9月に始まりました。
現在は194カ国で活動しています。
84の言語で書かれた聖書を贈呈しています。
ギデオンの聖書を通して救いに導かれた方のお証を2,3お分ちしたいと思います。
 
これは日本の話です。
23歳の若者が、闘病生活に入りました。
病床で、人生を振り返ったとき、一番の思い出は家族と旅行したことでした。
そして、旅行先のホテルで置いてあった聖書を思い出して、教会を訪ねました。
その教会で親しくしてくださった方が、ギデオン協会のメンバーでした。
聖書を読み、救いに導かれ、病気の問題も解決しました。
今はギデオンに入って活動をしています。
 
ヨーロッパのルーマニアの話です。
軍の将校がギデオンの聖書をもらい、変えられて、洗礼を受けました。
洗礼式で集まった人々に
「わたしを覚えていますか?」
と尋ねましたが、だれも覚えていませんでした。
この将校は、15年前に地域の教会を迫害し、クリスチャンを牢にぶち込んだ歩とだったのです。
今ではギデオンのメンバーです。
 
日本の女子中学生の話です。
イジメにあって、「学校に行きたくない。」「死んでしまいたい。」と思っていました。
ふと、本棚にあった聖書を手に取り、聖書に励まされ、教会に行くようになりました。
そして、洗礼を受け、今ではアカルイ生活をしています。
 
今は、外国へも聖書を贈呈しています。
マラウィという国へ23万冊送りました。
 
私たちが必要としていることは3つです。
 
①祈り
②聖書を贈るための献金
③メンバーの推薦
 
ぜひ今後も支援をお願いいたします。

2011年8月27日土曜日

8月1~5日被災地ボランティア報告<3>

名古屋西福音自由教会東北震災ボランティア活動報告

1.活動状況 8月1日(月)~5日(金)

  1日(月)  6:30 集合
                   7:00 出発
                     移動
                17:00 仙台教会到着
                20:00~21:00 FHミーティング

  2日(火)  8:00~12:00 現地活動 
               13:00~16:00 現地活動

                     日本バプテスト気仙沼教会、気仙沼第一聖書バプテスト教会物資輸送、
                     被災地視察(聖約教団同行)

  3日(水)  8:00~12:00 現地活動
                  13:00~16:00 現地活動
                     日の出館食器(約1300点)等洗浄奉仕(石巻市渡波地区)
                  19:30~21:00 祈り会参加

  4日(木)  8:00~12:00 現地活動
                   13:00~16:00 現地活動
                     仙台教会の物資配布手伝い(石巻市渡波地区)

  5日(金)  7:30 出発
                     移動
                   18:00 到着
                     西教会解散

2.参加者 11名(男6名、女5名)

3.決算
      燃料代           48,541 走行距離 2,300km
      食糧等代        24,099  食事、飲み物等
      消耗雑費          9,294 軍手、マスク、薬類、マイクロ謝礼土産、その他
      保険料     3,900  ボランティア保険 390×10名分
      高速代             2,000  名阪高速
      謝礼               16,050  仙台教会、運転手、マイクロ
      合計              103,884円

4.その他
移動及び現地活動手段:サーブ介護センター施設長後藤献児郎兄保有のマイクロバスを借用
宿泊先:仙台福音自由教会オリーブ館、会堂リビング
聖約教会(岡山)の大村師、吉岡師等(3名)と同宿させていただいた。
4日(木)の物資配布では、浦和教会の姉妹方3名と一緒に奉仕させていただいた。

5.総括
ボランティアメンバーは、積極的かつ忠実に活動に参加し、被災地の人々に寄り添うことができた。
また、南三陸町、気仙沼市、石巻市などの被災地の現場を見ることによって、被災地の状況を知ることができた。
参加したメンバーがこのボランティア活動を通して体験したことが、人生の糧となればと願っている。
このボランティア活動にあたって、教会の皆さんの支援を心から感謝します。
村井義信

AWANAとサマーフェスタ

今日は午後から小学生を対象に、楽しい集まりがありました。
 
まずAWANAクラブから始まり始まり~♪
 

背の順に整列して、4つのグループに分かれます。
赤、青、緑、黄。
さてどのグループが優勝するかな?
 

video

四角いコートの中を2周して、自分のチームのコーンを一回りしたら、真中にあるペットボトルを目指せ!
1位のチームは10点、2位は5点加算されます。
決定的瞬間!
 

次は、細長い布の上にお手玉を乗せて、引きずりながらのレースです。
途中でお手玉を落としてしまったらアウト!
 
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最後は風船を両足に挟んで進みます。
これは見た目よりも難し~い><
歩いているうちにずれて落ちてしまうんです。
手で押さえたり落としたりしたらアウト!
 
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ここで一度順位がついたのですが、まだ逆転のチャンスが!
それは暗唱聖句^^
 
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「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉をうけることができず、」ローマ3:23
「私たちは愛しています。神がまず私たちを愛してくださったからです。」Ⅰヨハネ4:19
「キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、」Ⅰコリント15:3~4
「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」使徒16:31
 
こんなにたくさんの聖書のことばを覚えるんですよ!
子どもってすごいです!!!
 
このあと、讃美やお話があって、いよいよお待ちかね、フェスタです♪
 

フランクフルトに・・・
 

かき氷。
 

輪投げ。
 

ストラックアウト。
  

綿菓子。
  

景品もたくさ~んGETして、みんなでおいしく楽しく過ごしました♪
 

2011年8月21日日曜日

ページ更新のお知らせ

イベントカレンダー内、来聖日の説教聖句と題、10月に行われる中部合同婦人修養会の日程を更新しました。

2011年8月15日月曜日

8月1~5日被災地ボランティア報告<2>


*3日*

石巻の日の出館で食器を洗いました。
一日中、ヘドロの着いた食器をひたすら洗い続けます。

↑ビフォー

↑アフター

「ヘドロを触ると下痢をするから気をつけて。」
と言われていましたが、油断して、2人が下痢を起こしました。
お昼におにぎりを頂いたのですが、手洗いが不十分だったようです。
この日は1,300枚の食器を洗いました。
旅館の向かい側が、車を貸してくださった同盟福音教会のGさんの友人のお宅で、困っているので助けてほしいと要請があったのです。


記念撮影。
今回のボランティアは、中学生も含む若い人たちが参加していたので、被災地の方たちにとても喜ばれました。
S君は気に入られて、「後継ぎにならないか?」と、前掛けをつけてもらって写っています。


仙台福音自由教会に戻る道すがら、仙台石ノ森章太郎ふるさと記念館が見えました。

*4日*
学校。
中は・・・


こんな状態です。

 

この日はバザーのお手伝いをしました。
バザーと言っても無料です。
空き地で物資を広げて、並べた青空市。


一番人気はかき氷でした。
それまではあまりお天気がよくなかったのですが、この日は晴れて暑かったのです。
キッズコーナーもありました。




周辺はこんな状態です。
住める家、損壊している家、瓦礫になってしまった家。
このような場所で暮らしている方々がいます。


最後の晩餐。
生姜焼きをいただきました。


銭湯に行って、すっきり!

*5日*

名古屋に向けて出発前の記念写真。


そして・・・


無事西教会に帰着しました。
ボランティアに参加した皆さんは、本当に誠実に活動してくれて、とても助かりました。
教会のみなさんも、お祈りありがとうございました!

8月1~5日被災地ボランティア報告<1>

8月1日から5日まで、被災地で行ったボランティアをご報告します。

*1日*


マイクロバスに、支援物資を積み込んで出発です。
朝7時少し前。
ボランティア参加者のご家族や教会員がお見送りしました。


ハンドルを握るのは名古屋教会のNさん。
交代しながら2,300kmを走ります。
何と言っても、この移動が一番大変でした。


夕方5時ごろ仙台福音自由教会に到着しました。


支援物資の山。


YWCAにて、国際飢餓対策機構とミーティングをしています。
その日の報告と、翌日の活動の打ち合わせが行われます。

*2日*

国際飢餓対策機構の倉庫。
たくさんの物資が細かく仕分けされいます。


南三陸町から気仙沼に向う途中、風景がだんだん変わっていきます。






今でも瓦礫の山が果てしなく続いています。
気仙沼では、7割の方が亡くなったそうです。


午後1時。
教会に到着。


会堂内に物資がおかれています。


貼られていた励ましのメッセージ。


テントに物資を置き、地域に配ります。


気仙沼第一聖書バプテスト教会です。
ここにも物資をおろしました。
教会堂が被害を受け、印刷所の倉庫を改装して、そこで礼拝を捧げています。


海岸線に沿って石巻に向かいます。
あちこちに震災の爪痕が残っています。
まったく片付いておらず、外へ出ると臭いです。