2011年7月31日日曜日

ブラジル研修報告(宣教デー)

飛行機に乗って28時間。
サンパウロの空港に到着しました。
夜でもあり、空港は車で何時間もかかるところにあるにもかかわらず、大勢の方が出迎えてくださって感激しました。

アラサトゥーバにIさん夫妻を訪ねました。
ここは田舎です。
すっかり女性らしくなったSちゃんと、小学校に入ったばかりのKくん。
Kくんはもうすっかり日本語を忘れてしまい、ポルトガル語のネイティブになっていました。
同行した日系ブラジル人のMさんが発音を直されるほどです。
夫妻は養鶏場を経営しています。
15,000羽の鶏を飼っていますが、そのうち卵を産むのは7,000~8,000羽だそうです。
鶏はずっと産み続けるわけではないので、常に若い鶏を育てていかなくてはいけません。
朝と夕方、卵を集め、すぐそばの工場に運んで洗浄します。
日本では10個単位で売っていますが、ブラジルでは1ダースで120円ぐらいでした。
直売所ではIさんのお兄さんの奥さんが卵を売っていました。
このように家族、親族の働く場になっています。
中庭で昼食をとっています。
ブラジルでは、学校は午前だけで、お昼は家族と一緒に家で食べます。
そのかわり、朝は7時から学校が始まり、宿題もたっぷり出されます。

サンタ・フェ・ド・スにTさんを訪ねました。
そちらにむかう道路に沿って植えられている木は、マンゴーの木です。
市長さんが植えたもので、実ったら誰でも食べてよいのだそうです。
太っ腹ですね。
Tさんはオレンジ畑を作っています。
6,000本のオレンジが一面に植えられています。
マリーリャの教会で奉仕をしました。

再びサンパウロへ。
2001年に弟子訓練プログラムのために西教会に来てくださっていたオズワルド先生と再会しました。
Eさん、Tさんも家族中が集まって歓迎してくれました。
ブラジルでは本当に家族のきずなが強いと感じました。
サウーデ教会のコウド先生にお会いしました。
ずっとブラジル人の先生だと思っていたのですが、日本人ということで驚きました。
日本語部の礼拝もありました。

これは誕生パーティーの様子です。
風船などが飾られたとても豪華なパーティーです。
誕生日にはなんと、40万円ものお金をかけるそうです!

ブラジルの料理。
みなさんもよく食べたことがあるフェイジョン。
これはパステル。

リオデジャネイロです。
ビスマルク選手のトロフィールームを見せてもらいました。
Jリーグ時代のトロフィーが飾られていました。

ニテロイの教会です。
日系人の家庭集会です。

先日婚約されたGさんのご家族。
なんと、菅野先生のお宅とご近所だということが分かり、驚き、感激しました。
Gさんのご両親は日本が大好きで、畳敷きの部屋に布団を敷いて寝ているそうです。
この写真でご主人が着ているのは半纏なんですよ。
この時は日本人の留学生がホームステイしていました。
Gさんは自宅を開放して祈り会もしています。

ブラジルに帰った方たちも、西教会のことを思い出しては祈ってくださっています。
みなさんによろしくとのことでした。

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