2011年7月24日日曜日

婚約式


きょうは礼拝の中で婚約式が行われました。




日系ブラジル人のGさんと、日本女性のHさん。
私たちの教会では珍しくありませんが、国際結婚です。

Gさんは5歳の時に初めて誘われて教会へ行きました。
「天国に行きたいと思う人は手を挙げてください」
と言われて、素直に手を挙げたGさん。
ところが周りを見たら、自分以外は誰も手を挙げていなくて、
「え?だれでもそんなすばらしいところに行きたいんじゃないの?」
と驚いたそうです。
その後ご両親が洗礼を受け、Gさんも十代で洗礼を受けました。

Hさんは幼いころから両親と一緒に教会に通っていました。
大学生の頃は、この世の自由な生き方に惹かれたこともありましたが、その夏のキャンプで
「コンセントが抜けていたら役に立たない電気製品と同じように、人間も神さまにつながっていなければ本当に生きることはできない。」
と教えられました。
そんなGさんとHさんが出会ったのはブラジルです。
Hさんは2003年から2年間、ブラジルで日本語を教えていたのです。

日本とブラジル・・・地球の反対側に暮らすお二人は、世界一の「遠距離恋愛」ですね。
Gさんは来年の4月から、国費留学生として日本に来ることになっています。
結婚式は1年後の予定とか。
これからのお二人のためにお祈りください。



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