2011年6月12日日曜日

震災救援ミニレポート7

*今日の礼拝説教の中で、震災支援に関する部分を抜粋してお伝えします。

仙台の3つの福音自由教会を拠点に、石巻近辺の必要に応えていきたいと願っています。
仙台の教会は、毎週教会のメンバーが車3台で、石巻市渡波わたのは)地区を訪ねています。
そこで、被災者の話を聞き、物資を届けています。


福音自由教会以外にも、国際飢餓対策機構はもう少し広い範囲で働きを進めています。
「10月までは今の働きを継続していくので協力してほしい」
とのことです。


長老教会も他の地域で支援をしています。


それぞれの「点」の働きが「面」へと広がっていことを目指しています。
一時の感傷的な気持ちで動くことは簡単ですが、関心を1年、2年、3年と継続する必要があります。
被災地の方たちが最も恐れていることは「忘れられること」です。
ゴールデンウィークまでは多くのボランティアが来ていました。
今は激減しています。
もちろん夏休みにまた活発になることでしょうが、やはり継続が大切です。


福音自由教会でも、夏に2回仙台にボランティアチームを派遣する予定です。


*5/29、6/5の東日本大震災義援金は30,490円でした。
 引き続き救援物資(食料品)と義援金を募っています。

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