2011年6月26日日曜日

震災支援ミニレポート8

*6/12、6/19の東日本大震災義援金は15,657円でした。
引き続き継続支援として、救援物質(食料品)と義援金を募っています。

決算総会

今日の午後、決算総会が行われました。

主な議題は:
・新会員の受け入れ。
・2010年度決算報告。
・責任役員のUさんが、復興事業のため単身赴任していることに伴い、代務者選出。
・大治グレースチャペル新会堂建築について。

一番時間をかけて論議されたのは、会堂建築の設計図についてでした。
震災の影響で資材不足が懸念されていましたが、本格的な復興にはまだ時間がかかるという見通しで、むしろ計画を遅らせるほうが影響をうけやすくなるという判断でした。
また、間取りについても、トイレやシャワーや間仕切りの方法など、細かい部分まで、それぞれの立場から意見が出されました。

ページ更新のお知らせ

7月分のイベントカレンダーを更新しました。

2011年6月19日日曜日

父の日歓迎礼拝

今日は父の日歓迎礼拝でした。
それなのに・・・写真がなくてすみません!

特別プログラムとしては、青年たちの歓迎の言葉&讃美。
そして、聖歌隊による特別賛美「大いなる方に」がありました。

教会からのプレゼントは、手作りよもぎ餅♪
ほんとうのおもちなので、できたてがおいしかったですよ。

礼拝後は、お父さんも参加してのもちつき大会!
みなさん腰など痛めずにおいしくつけたのでしょうか??
我が家は参加していないので、様子をご存知の方、ぜひコメントしてください。

2011年6月12日日曜日

震災救援ミニレポート7

*今日の礼拝説教の中で、震災支援に関する部分を抜粋してお伝えします。

仙台の3つの福音自由教会を拠点に、石巻近辺の必要に応えていきたいと願っています。
仙台の教会は、毎週教会のメンバーが車3台で、石巻市渡波わたのは)地区を訪ねています。
そこで、被災者の話を聞き、物資を届けています。


福音自由教会以外にも、国際飢餓対策機構はもう少し広い範囲で働きを進めています。
「10月までは今の働きを継続していくので協力してほしい」
とのことです。


長老教会も他の地域で支援をしています。


それぞれの「点」の働きが「面」へと広がっていことを目指しています。
一時の感傷的な気持ちで動くことは簡単ですが、関心を1年、2年、3年と継続する必要があります。
被災地の方たちが最も恐れていることは「忘れられること」です。
ゴールデンウィークまでは多くのボランティアが来ていました。
今は激減しています。
もちろん夏休みにまた活発になることでしょうが、やはり継続が大切です。


福音自由教会でも、夏に2回仙台にボランティアチームを派遣する予定です。


*5/29、6/5の東日本大震災義援金は30,490円でした。
 引き続き救援物資(食料品)と義援金を募っています。

ブラジル訪問報告

*今日の礼拝説教の中でされた、ブラジル訪問の報告を抜粋してお伝えします。

過去に西教会に集っておられ、現在はブラジルに帰国している日系人の方々を訪問してきました。
5つの都市を訪ねましたが、一言で言うならば、どなたも非常に苦労しています。
新しい仕事が軌道に乗るまで、寝る間も惜しんで働いています。

Iさんは、養鶏場を経営しています。
娘のSさんはすっかり成長してレディになっていました。
「日本に行きたい!」という思いを強く持っていて、ご両親の養鶏場を手伝ってもらうお金から貯金をしています。
ようやく半分貯まったと言っていました。
息子さんのKくんはやんちゃざかり。
1日に100回は叱られているような感じでした。

Tさん夫妻はミカン農園を経営しています。
6,000本の木が、広大な土地に植えられています。
双子の他にもう一人、K君という男の子を与えられて今は育児の真っ只中です。
お子さんがじっとしていないため、なかなか教会にも行きづらいようです。
みなさん、お祈りください。

Fさんのお母さんも訪ねました。
家族を挙げて暖かい接待を受けてきました。
Mさんの母校も訪れてきました。

18年前、ビスマルク選手を伴って教会を訪れてくださった菅野先生を訪ねました。
お会いするのは2度目なのですが、全くそんなことを感じさせず、親友のように感じられました。
西教会に来られたころは大変な時期だったようで、私たちの教会を「恩人」とまで言ってくださっています。

オズワルド夫妻も尋ねました。
先生は3ヶ月間ほど西教会に来てくださっていた方です。

ブラジルの教会は、日本とは随分違います。
どれも日系の背景を持った教会ですが、一例をあげると・・・

Iさんが集う教会は、近所で開拓がはじまったばかりの教会です。
最初10人だった教会に、今は100名が集まっています。
暑い情熱を持って働いている先生は
「この20万人の都市のうち、4万6千人の教会を建てるというビジョンが与えられている。」
とおっしゃっていました。

また、Mさんの教会は2年半で300人を超える教会になったということです。
その牧師も
「2,000人が導かれるよう祈っている。」
といいます。

これは人数のことだけではありません。
教会は、貧しい方の住む地域までバスで送迎をし、経済的炎上をし、地域のニーズにこたえる活動をしているのです。

今回の旅行で、西教会を通して与えられた恵みのお礼を一身に受けてきたので、旅行中に4kgも太ってしまいました。
どなたも、遠く離れていても西教会のことを忘れず、「ここに西教会があればいいのに」と思ってくれています。
みなさんによろしくと伝言を受けていますので、お伝えします。