2011年5月1日日曜日

震災救援ミニレポート5

*今日の礼拝説教から震災支援に関する部分を抜粋して報告させていただきます。

人間は熱しやすく冷めやすいものです。
震災の壊滅的な状況が、毎日報道されていた時には、その惨状に目が釘づけになっていました。
ところが、最近は定時のニュースで少し触れられたり、特番で流れたりという程度で、だんだんと印象が薄れてきているように感じます。
しかし、悲惨な状況はかわっていません。
もっとも弱い、声を上げにくい人々が苦しんでいます。
一例をあげると、被災地では女性の下着が足らない状況にあるといいます。
現在ボランティアに入っている方たちは男性がほとんど。
自衛隊の方たちも男性が多いため、必要なものを問われても言いづらいそうです。
この情報を受けて、私たちのグループでは20万円分の物資を買って届ける準備をしています。
想像力を働かせ、自分のことだけでなく、他の人を顧みるようにしましょう。

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