2011年5月25日水曜日

婦人ランチョン

5月12日木曜日。
教会で婦人ランチョンが行われました。
おいしい手作りのごちそうに、牧師からのメッセージ。
とても楽しいひと時だったようです。

当日のメッセージの内容を、大治グレースチャペルのいちごさんがご自分のブログでレポートしてくださっています。
「危機に直面した時」
出席できなかった方、上のリンクからぜひどうぞ♪

2011年5月15日日曜日

震災救援ミニレポート6

*今日の礼拝説教の中から、震災支援に関する部分を抜粋して報告させていただきます。

福音自由教会では、現在中長期的支援の仕組みを作る働きを進めています。
先週は火、水と仙台を訪問し、人にあってきました。
アメリカ・香港・シンガポールから義援金を届けてくださった代表者の方たちと共に視察しました。

今回の災害に関して、「想定外」という言葉がよく聞かれます。
実際にその場に立って見て、
「今までの自分の経験から判断して大丈夫」
という判断を超えているということがよくわかりました。

女川という港町を訪れました。
そこは原発があるため、財政は豊かで、たくさんの鉄筋コンクリート製の建造物がありました。
この海岸には地震直後17~18mの津波が押し寄せました。
西教会の隣にマンションがありますが、あの6Fまでの人は皆流されて亡くなったそうです。
6Fまで避難してさらに、水が増してくるので6Fの天井をぶち破り、どうにか屋上まで行けました。
が、そこにいても、腰まで水が来ました。
そこにいた30人は「もう駄目かもしれない」と思いながら、輪になり手を握り合ったそうです。
その後水は引いていき、その方たちは助かりました。

崖の上には公共の施設がありました。
その崖からは眼下に女川の町を見下ろすことができます。
そこまで逃げた人々は「ここなら大丈夫」と思ったことでしょう。
しかし、その高台にも1m以上越えて津波が襲ってきました。
そこに逃げていた人々も流されたのです。
それまでに津波を経験していた人々は、3F~4Fに逃げれば大丈夫だと考えていましたが、それは通用しませんでした。


拝高先生の息子さんはプロのサッカー選手をしています。
普段は水産加工会社で働きながら、試合に出ているそうです。
地震が起きた時、その方は会社の3Fにいました。
その時、おじさんが「逃げるから車に乗れ!」と呼んでくれたそうです。
なぜ逃げるんだろう・・・とわけもわからずに車に乗りました。
間もなく全てが濁流に飲み込まれました。
その人が車に乗せてくれたから助かったのだそうです。

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復興には長い時間がかかるでしょう。
現地の教会は精いっぱい復興のために努力しています。
そして、そこでも「想定外」のできごとが起きています。

「東北の人は心を閉ざしているから、こんな時に福音を語らなくてもよいのではないか。」
というのが主流の考えでした。
むしろ物質的な支援によって愛の奉仕をしていくほうがいいのではないか、と。
しかし、物資を届けると、そこには福音を求めている人が大勢いることがわかりました。

ある日曜日、牧師が教会に行くと、会堂の前に20人ほどの列が並んでいました。
「困ったなぁ。今日は礼拝だけで、物資の配給をする予定はないのに・・・。」
と思い、そう告げると、その方たちは物資を待っていたのではなく、礼拝が始まるのを待っていたのだとわかりました。
その日は40人の新来会者があったそうです。
普段の礼拝は何人だと思いますか?
8~12名の教会なのです。
教会の方たちは自分自身も被災していながら、助け合ってきました。
そして、人々は、誘われたからではなく、自ら求めて教会に来たのです。
現場のキリストの業のために、私たちも支援を続けていきましょう。

5/1、5/8の東日本大震災義援金は23,300円でした。
引き続き救援物資(食料品)と義円献金を募っています。

2011年5月8日日曜日

母の日・日曜学校

日曜学校でも、母の日モード。
まず、お母さんに感謝を伝えるカードを作り、そのあとで、いちご大福作りに挑戦しました。
かわいい手で一生懸命作っています。








桜の葉っぱにのせたら完成!


その場でお母さんに渡してくれました。
うっかり食べてしまった子もいて、
「ちょっと!それは自分で食べるんじゃないよ〜!」
なんていう一幕も(笑)
楽しいひとときでした♪

母の日

今日は5月の第2日曜日。
母の日です!
教会でも特別プログラムでお祝いしました。



まずは礼拝の中で、子どもたちから「このままの姿で」という讚美のプレゼント。
メッセージは「信仰の継承」と題して、服部牧師のお父様が語ってくださいました。
「祈りの母に滅びの子なし」と、祈る母になるようにと励まされました。

礼拝が終わり、ドアを開けると、そこにはおいしそうないちご大福がo(^-^)o



お母さんたちに一個ずつプレゼント。
他の方たちには150円で販売し、震災支援の義援金とします。

キッチンではどんどん大福を製造中。
いちごをあんこで包み、


さらに求肥(ぎゅうひ)でくるんで仕上げます。



あ、まだ食べちゃダメ〜!


手作りいちご大福、おいしかったですよ〜♪

2011年5月1日日曜日

震災救援ミニレポート5

*今日の礼拝説教から震災支援に関する部分を抜粋して報告させていただきます。

人間は熱しやすく冷めやすいものです。
震災の壊滅的な状況が、毎日報道されていた時には、その惨状に目が釘づけになっていました。
ところが、最近は定時のニュースで少し触れられたり、特番で流れたりという程度で、だんだんと印象が薄れてきているように感じます。
しかし、悲惨な状況はかわっていません。
もっとも弱い、声を上げにくい人々が苦しんでいます。
一例をあげると、被災地では女性の下着が足らない状況にあるといいます。
現在ボランティアに入っている方たちは男性がほとんど。
自衛隊の方たちも男性が多いため、必要なものを問われても言いづらいそうです。
この情報を受けて、私たちのグループでは20万円分の物資を買って届ける準備をしています。
想像力を働かせ、自分のことだけでなく、他の人を顧みるようにしましょう。

シオン児童合唱団

今日の合同礼拝は特別ゲストをお迎えしました。
シオン児童合唱団のみなさんです。
グレース宣教会から来てくださいました。
礼拝の中では2曲、特別讚美。
ピアノ伴奏で、きれいなハーモニーが捧げられました。
午後はコンサートで、オペレッタも上演される予定です。