2011年3月27日日曜日

震災救援ミニレポート

教会の教育館に山と積まれた段ボール。
そして、運ぶためのトラック。

現時点で、古着や毛布は必要ないそうです。
そういったものは、一度いきわたれば、それ以上いりません。
それよりも、毎日換えなければならず、洗濯もままならない下着類が必要です。
津波にあわなかった仙台の市街地では電気と水道は復旧しています。
必要なのは、水を運ぶためのポリ容器や燃料。
食料も、非常食ではなく、より日常に近い食べ物や子どもたちのためにお菓子類。
被災地の状況は刻々と変化しています。
また、地域によって格差があります。
臨機応変に対応するためには、必要なものをその都度買って届けるのがベストです。

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