2011年12月26日月曜日

クリスマス祝会

お腹が満たされたところで、祝会が始まりました。

まずディックブルーナの絵本「クリスマスってなあに」をスライド上映。


朗読は小学生の子どもたちです。


子どもたちの前にある白い物体は後でのお楽しみ♪

青年有志による讃美。


バイオリン&チェロをアップでどうぞ。


動画じゃなくてごめんなさい。

続いて写真クイズコーナー!
これは去年もありましたね。
教会に来てらっしゃる方たちの幼いころの写真をスクリーンに映し出し、誰だか当てる、という単純ながらも趣のある(?)クイズです。
セピア色の写真もあれば、カラー写真もあり。
それだけでも大きなヒントになりますね☆
写真にまつわる思い出も語っていただきました。
戦争中に撮影されたという写真もありました。
「となりが三女で、それが四女。六女は生まれていたかどうか。長男はまだだったと思います。」
という話を聞いて、初めてそんなに大勢の御兄弟だったのだと知ったり。
今の姿からは想像もできないロン毛の青年時代の写真に、なかなか正解が出なかったり。
(おそらく)50年以上前と思われる赤ちゃんの写真なのに、一瞬でどなたか分かってしまったり。
本当に和気あいあいと楽しい時間でした。

そして最後はあの舞台上にあったなぞの白い物体の出番です。
白いものは大きな布切れ。
その端っこからはピンクと白のビニールひもがたくさん延びています。
あ、でも、ちょっと待って!
そこに行く前にまたまたクイズです!!
今回はチーム戦。
テーブルごとに分かれて相談しながら10の質問に答えます。
質問は、いつも教会に来ているならすぐにわかる!・・・はず???・・・なんだけど・・・(汗

①教会の1階から2階にあがる階段は何段あるでしょう?
②週報棚のところにあるスクリーンカーテンの色は何色?
③駐車場に仕切られているスペースは何台分?
④玄関を入ったところにある額に入っている絵は何を描いたもの?
⑤キッチンの入口に貼ってある当番表。1週目はだれが担当?
⑥多目的室を仕切るスライド式の扉は何枚?
⑦1階のバリアフリートイレの車椅子マークは何色?
⑧ミーティング室には今コピー機がある?
⑨和室には畳が何枚敷いてある?
⑩今日の礼拝メッセージの聖書朗読はどこ?
*順番はうろ覚えです(^^;

意外とわからないものですよ。
階段の段数とか!
答え合わせをして、一番正解の多いチームから、舞台へ進み出ます。
そして、男性は白いビニールひも、女性はピンクのビニールひもをひとつ選んでそ~っと引っ張ります。
出てきたそれが、あなたへのクリスマスプレゼントです!
あらかじめお知らせしてあったように、プレゼントには贈り主からのメッセージカードがついています。
ひとりひとり、知恵を絞って500円で整えてきたプレゼント。
湯たんぽやらひざ掛けやらスリッパやらお菓子やら・・・実にいろいろなプレゼントが出てきました。
心をこめて選んで下さったのだなぁと、感謝でした。

最後は我が教会の松山千春、Mさんによるギター弾き語りで締めくくり。

本当に楽しいひと時でした。
子どもを合わせると100人ほどが集っている私たちの教会。
私の場合、お顔は毎週見かけても、お名前は・・・?という方が何人もいらっしゃいます。
こうして一緒に歌い、笑い、驚きを共有することで、お互いがぐっと近くなった気がします。
企画進行をしてくださったチームのみなさん、ありがとうございました!
そして、私たちを「神の家族」にしてくださった主に、そのために世に来てくださったイエスさまに、心から感謝します!!!

2011年12月25日日曜日

クリスマス愛餐会

礼拝後、テーブルをセッティングして、お楽しみの愛餐会です!
 
参加者はそれぞれ自慢料理を1品ずつ持参しました。
 

ずら~りと並んだごちそうの数々♪
和洋中ブラジル風?いろんな料理が集まりました。
ご飯は青年たちが腕をふるった炊き込みご飯。
ちゃんとみんなに行き渡るよう、取り過ぎないように気をつけて!
 


こちらはデザートコーナー。
ゼリー、プリン、各種ケーキ、シュトーレン、パン、チョコフォンデュー、フルーツポンチ、などなど全部欲しくなっちゃいます☆
教会で行われているパン教室の先生作のジャムパン&クリームパンとか、カフェをしてらっしゃる方がお店でもだしているというシフォンケーキもあって、本格的!
みなさん、心残りなく満腹できましたか?


クリスマス礼拝



クリスマスおめでとうございます!
救い主の御降誕を心から感謝しお喜び申し上げます。

今日はクリスマス礼拝。
プログラムもいつもとは少し違います。
クリスマスにちなんだ箇所の聖書朗読と讃美を積み重ねるようにして進行していきました。

マタイの福音書 1章18~25節

 イエス・キリストの誕生は次のようであった。その母マリヤはヨセフの妻と決まっていたが、ふたりがまだいっしょにならないうちに、聖霊によって身重になったことがわかった。
夫のヨセフは正しい人であって、彼女をさらし者にはしたくなかったので、内密に去らせようと決めた。
彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現われて言った。「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。
マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。」
このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。
「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)
ヨセフは眠りからさめ、主の使いに命じられたとおりにして、その妻を迎え入れ、
そして、子どもが生まれるまで彼女を知ることがなく、その子どもの名をイエスとつけた。

学生たち中心の讃美チームは、ピアノ&ギターとベースでワーシップソングを歌いました。
曲は「インマヌエル」「クリスマスの鐘」。

ルカの福音書2章11~14節


きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。
あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」
すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現われて、神を賛美して言った。
「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」



オルガンの左にあるテーブルに少し見えているのはハンドベルです。
教会学校の小学生と保護者で「あららのはてに」を演奏しました。

ヨハネの福音書 1章14節
 
ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。



青年を中心にした讃美グループ。
ピアノに加えてバイオリンとチェロの伴奏つきです♪
曲は「諸人こぞりて」「良きおとずれ」。

ヨハネの手紙第一 4章7~16節
 
愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。
愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。
神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。
私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。
愛する者たち。神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、私たちもまた互いに愛し合うべきです。
いまだかつて、だれも神を見た者はありません。もし私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにおられ、神の愛が私たちのうちに全うされるのです。
神は私たちに御霊を与えてくださいました。それによって、私たちが神のうちにおり、神も私たちのうちにおられることがわかります。
私たちは、御父が御子を世の救い主として遣わされたのを見て、今そのあかしをしています。
だれでも、イエスを神の御子と告白するなら、神はその人のうちにおられ、その人も神のうちにいます。
私たちは、私たちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛のうちにいる者は神のうちにおり、神もその人のうちにおられます。



説教の後、聖歌隊による讃美は「さやかに星はきらめき」。

大人から子どもまで、さまざまな形で賛美を捧げました。
それぞれの年代の人々が、ひとりひとりに与えられた賜物を用いて、自分たちの感謝を一番よく表現できる方法であらわしていました。
救い主の誕生を祝う私たちの礼拝を、きっと神様は喜んで受けとめてくださったと思います。

Merry Christmas!


2011年12月18日日曜日

クリスマス祝会のお知らせ

12月25日(日)13:30~15:00

イエスさまによって「神の家族」となった私たち!
その私たちが互いに愛し合って、神様をほめたたえる。
それはなんとすばらしいことでしょう。
新しい方もこの家族の輪に加えてくださり、
みんなでイエスさまのご降誕をよろこびあいましょう!!

*****
祝会の中でプレゼント交換をおこないます。
☆500円相当のプレゼントをご準備ください。
準備の難しい方は祝会チームに遠慮なくご相談ください。

☆プレゼントにはカードをつけてください。
カードには受け取られる方への祝福のメッセージと、ご自分の名前をお書きください。
☆交換は男女別でおこないます。(年代別には分かれません)
*****
感謝にあふれた時となるように、どうぞご協力よろしくお願いいたします。
祝会チーム

2011年12月11日日曜日

被災地ボランティア活動について

12月20日(火)~25日(土)、東北の被災地にボランティア活動に出かけます。
今回は石巻クリスチャンセンターの片付け、炊き出し、物資配布に協力します。
参加希望者は、牧師あるいは村井神学生までご相談ください。

支援物資の募集について


*以下は12月4日に更新された支援物資募集の内容です。
 赤字の部分にご注意ください。

現在当教会では教会から60km離れている石巻市の各所にて物資配布の働きを継続しております。
特に沿岸地帯では、依然として切実な物資支援の必要があります。
つきましては、もし物資支援のお志がありましたら、下部記載住所まで宅急便等でお送りくださいましたら感謝に存じます。
なお必要な物品は以下のとおりです。

食品類

  • クリスマス用品(ラッピング済みの小さめのプレゼント、クリスマスカード、手作りクッキー)※現在重点募集中!
  • 年末・正月用(年越しそば、だし汁、お餅、あずき、きなこ、おせち料理真空パック)※現在重点募集中!
  • お米
  • 食料品全般(缶詰、のり、生鮮野菜)
  • お菓子類
  • 飲料全般(水、お茶、野菜ジュースなど)
  • カップラーメン等
  • インスタントコーヒー、日本茶葉
  • 栄養ジェル
  • レトルト食品
  • 調味料(めんつゆ、油、しょうゆ、みそ、だし)
日用品

  • 幼児用オムツ(特にSサイズと、L・ビッグサイズでパンツタイプのもの)
  • 洗剤、台所洗剤、洗濯洗剤、クレンザー
  • 掃除用品
  • 保健衛生用品(マスク、生理用品、化粧品、風邪薬)
  • 洗面用品(歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、リンス)
  • 食器類
  • 調理器具
  • シーツ、毛布
  • バスマット
衣料品
 
※冬物衣料は現在満たされていますので不要です。
 

生活用品
  • 座布団(新品)
  • ストーブ(反射式のもの)


お送りくださる場合のお願い

  1. 食器や衣類は洗ってください(衣類については洗濯済みの表示をしてください)
  2. 上記のリストにない物品等、もし送って良いかどうか迷う場合、以下の連絡先まであらかじめご相談ください。
  3. 大変恐縮ながら、お送り頂いた物資が到着した際、原則として受領のお返事はしておりません。何卒ご了承頂けますよう、お願い致します。お送り頂いた物資は、責任を持って石巻被災者の方々にお届けします。
送付先:

〒981-0954
宮城県仙台市青葉区川平5-3-8
仙台福音自由教会
TEL(022)277-1435

2011年12月4日日曜日

震災支援ミニミニレポート15

11月分の義援金は1,450円でした。

ページ更新のお知らせ

12月のイベントカレンダーを更新しました。

支援物資の募集について

*以下は11月5日に更新された支援物資募集の内容です。
 
現在当教会では教会から60km離れている石巻市の各所にて物資配布の働きを継続しております。
特に沿岸地帯では、依然として切実な物資支援の必要があります。
つきましては、もし物資支援のお志がありましたら、下部記載住所まで宅急便等でお送りくださいましたら感謝に存じます。
なお必要な物品は以下のとおりです。
 
食品類

  • クリスマス用品(ラッピング済みの小さめのプレゼント、クリスマスカード、手作りクッキー)
  • 年末・正月用(年越しそば、だし汁、お餅、あずき、きなこ、おせち料理真空パック)
  • お米
  • 食料品全般(缶詰、のり、生鮮野菜)
  • お菓子類
  • 飲料全般(水、お茶、野菜ジュースなど)
  • カップラーメン等
  • インスタントコーヒー、日本茶葉
  • 栄養ジェル
  • レトルト食品
  • 調味料(めんつゆ、油、しょうゆ、みそ、だし)
日用品

  • 幼児用オムツ(特にSサイズと、L・ビッグサイズでパンツタイプのもの)
  • 洗剤、台所洗剤、洗濯洗剤、クレンザー
  • 掃除用品
  • 保健衛生用品(マスク、生理用品、化粧品、風邪薬)
  • 洗面用品(歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、リンス)
  • 食器類
  • 調理器具
  • シーツ、毛布
  • バスマット
衣料品 ※○印は必要な衣料品です。×印は足りていますので不要です。


婦人
紳士
子ども
オーバー、ジャンパーなど防寒着
×
セーター、ブラウスなど冬物衣類
×
ズボン、スカート類
×
×
下着
(新品)
(新品)
(新品)
靴下、帽子、手袋、マフラー類
(靴下は新品)
(靴下は新品)
(靴下は新品)


<お願い>
1.新品でない衣料品は、必ず洗っていただくか、クリーニングして頂きますようお願い致します。
2.ボタンの取れ、シミの有無などをチェックして頂きますようお願い致します。
 
生活用品

  • カセットボンベ
  • 座布団(新品)
  • ストーブ(反射式のもの)


お送りくださる場合のお願い

  1. 食器や衣類は洗ってください(衣類については洗濯済みの表示をしてください)
  2. 上記のリストにない物品等、もし送って良いかどうか迷う場合、以下の連絡先まであらかじめご相談ください。
  3. 大変恐縮ながら、お送り頂いた物資が到着した際、原則として受領のお返事はしておりません。何卒ご了承頂けますよう、お願い致します。お送り頂いた物資は、責任を持って石巻被災者の方々にお届けします。

送付先:

〒981-0954
宮城県仙台市青葉区川平5-3-8
   仙台福音自由教会
   TEL(022)277-1435

2011年11月6日日曜日

告示:臨時総会開催について

11月27日(日)13時半より臨時総会を開催します。
議題は大治グレースチャペル新会堂建築の件、外国語礼拝の件などです。
万障繰り合わせてご出席ください。
 

震災支援ミニミニレポート14

今週9日(水)~10日(木)、被災地に支援物資を届けるため4名を派遣します。
 
11月分の支援献金は11,250円でした。

成長感謝礼拝

今日の礼拝は「成長感謝礼拝」でした。
日本には、この時期「3歳・5歳・7歳」を区切り目としてお宮参りをする習慣があります。
教会でも子どもの成長を祝い、感謝する行事をしよう・・・というのが始まりだったと思います。

礼拝の中でささげる会衆讃美は、子どもたちもよく知っている「あいをください」「あの空はどうして」を大人も一緒に歌いました。

そして、子どもたちは劇を上演しましたよ♪


ここはいつもの日曜学校。
この日のみ言葉は
「それぞれが賜物を受けているのですから、
神のさまざまな恵みのよい管理者として
その賜物を用いて互いに仕え会いなさい。」Ⅰペテロ 4:10
です。


先生のお話を聞いた子どもたちは「自分にも賜物ってあるのかな?」と考えながら帰っていきます。


ややっ!?
なにかあやしげな男の人がやってきました。
「関ジャニに合わせてあげるよ」という甘い言葉で誘い出そうとする男に
「ちょっとあやしいじゃない!」
と冷静に反撃するCちゃん。

みんな、はっと気づきます。


Cちゃんの賜物は「まどわされずに、冷静に判断すること。」

公園でなにして遊ぶかで、もめる子どもたち。
「ちょっとまって、じゃんけんで決めようよ。」
と仲裁するUちゃん。
 

Uちゃんの賜物は「みんなをまとめること。」

Mちゃんがフープを持ってきて、回し始めました。
とっても上手に何度でも回せます。


Mちゃんの賜物は「フープがじょうずにできること。」

みんなはMkちゃんの家に遊びにいきました。
さっそく座布団にお茶やお菓子を用意するMkちゃん。



Mkちゃんの賜物は「よく気がつく家庭的なところ。」

おやつを食べたところで、みんなで絵を描いて遊ぶことに。
あっという間に上手に書きあげたAちゃん。


Aちゃんの賜物は「絵が上手なこと。」

そこへお母さんが買い物から帰ってきます。
とっても疲れているみたい。
さっと立って肩をもんであげるRちゃん。


Rちゃんの賜物は「肩もみ上手。」
(ちなみにこのふたりは本当の親子です^^。なごみますね。)

すると、肩の筋肉について解説を始めるMくん。


Mくんの賜物は「もの知り。」

こうしてみんなひとりひとり違う賜物をみつけることができました。


最後に全員で「わたしたちはロバの子」を讃美して劇は終わりました。

礼拝の後は、家族ごとに記念撮影。
そして、ミーティングルームで家族ごとに牧師から祈っていただきます。
子どもたちはお祝いのケーキを頂いて帰ってきました。



今教会学校に来ている子どもたちは、親御さんもクリスチャンの子ばかり。
お母さんのおなかの中にいたころから教会に来ている子もいます。
教会のみなさんに、劇を通して子どもたちの成長ぶりを見ていただけたと思います。
このように成長させてくださった神さまに感謝するとともに、みなさんの祈りに支えられて、これからもすこやかに成長していくことを願っています。
それぞれが、神さまから与えられた賜物を生かして、神さまと人に仕えいくことができますように!


2011年10月30日日曜日

オンギジャンイ讃美礼拝

今日の礼拝は讃美礼拝でした。
ゲストは韓国から来られた讃美チーム、「オンギジャンイ」の皆さん。
 
礼拝の中で、40分ほど、美しいハーモニーが会堂に響き渡りました。
 

 
男声3名と女声4名。
カラオケ伴奏あり、アカペラあり。
日本語あり、韓国語あり。
 

上の画像はアカペラの時ですね。
メンバーの思いがひとつになっているのがわかります。
 

今回の演奏は、「LOVE JAPAN 2011」というツアーの一環です。
スクリーンには歌詞が映し出されて、おなじみの讃美歌は日本語で一緒に歌ったりしました。
中には日本人なら誰でも知っている唱歌「故郷」も。
曲のタッチも、しっとりとしたものからジャズっぽい曲までほんとうに幅広いものでした。
 
途中、「今日がお誕生日の方、いらっしゃいますか?」と問いかけが。
誰もいなかったので「今週の方は?」。
なんと、牧師のお嬢さん、Mさんがヒットしていました!
プレゼントにアルバムCD1枚と、讃美1曲を頂いていました♪
 
ある曲では、会衆のみんさんが、お隣の席の方に手をさしのべて「愛」を表現し合ったり、言葉で伝えあったりしたのですが・・・
私のお隣さん(=夫)は純日本男子なもので、反応薄くひきつった笑顔で終了。
お年頃の娘二人は乗らず・・・
小3の息子はカードゲームのカードに夢中・・・
ほんとにすみません(^^;
でも、会堂のあちこちで和やかな交わりが生まれていたと思います!
 

1曲、特別にテノールのキム・ゼハンさんのソロがありました。(お名前間違っていたらすみません。お知らせください)
大学でも教えていらっしゃるそうですが、あたたかい、優しい声でした。

オンギジャンイは韓国語で「陶器師」という意味だそうです。
歴代誌4章23節に、イスラエルの12部族のうち「讃美」という名前をもっているユダ族の子孫たちについて記されていて、その子孫たちが陶器師になって主の働きをした・・・ということに由来しているとか。
 
結成から20周年にあたるオンギジャンイ。
毎年新しいメンバーを募集しているようです。
厳しいオーディションで選び抜かれた確かな技術と、讃美を通して主を伝えたいというゆるがぬ信仰。
そして、とても人懐っこいぬくもりを感じたひと時でした。
 
礼拝後は一緒に記念撮影。
そこで最後にもう1曲、聴かせてくれました。
 
歌詞は覚えていませんが、「出会い」の素晴らしさ、困難な時でも主が必ず導いてくださる・・・というような内容でした。
もう感動で、思わず涙が・・・
そして、牧師と教会にCDのプレゼントをいただき、お別れの時となりました。
 
まだこれからもツアーは続くようです。
11月3日には浜名湖でチャリティーコンサートがあるということでした。
お時間の許す方はぜひ、おでかけください♪

2011年10月16日日曜日

ページ更新のお知らせ

イベントカレンダーの10月後半の予定を更新しました。

婦人ランチョンのご案内

『心の復興』
 
「復興はまず心の復興から」と言われるように心の回復が再起への原動力となるそうです。
 
東北大震災から半年以上過ぎました。
先の見えない現状に、被災者の人々はどれほど辛い思いをされていることでしょう。
私たちも思わぬ苦難に心が折れてしまいそうになることがあります。
そんな時、どのようにそれに立ち向かい、平安と希望を見出すことができるでしょうか。
セルフケアのヒントをご一緒に学びませんか?
 
 
*日時*
11月10日(木) 10:00~13:00
 
*場所*
名古屋西福音自由教会
あま市七宝町沖之島間曽64-1
Tel (052)441-1416
 
*会費*
500円(お支払いは当日受付にて)

~ビュッフェ形式の食事を用意しています~
 
出席者の人数を把握したいと思いますので、早めにお申し込みください。


支援物資の募集について

現在、当教会では教会から約60km離れている石巻市の各所にて物資配布の働きを継続しております。
特に沿岸地帯では、依然として切実な物資支援の必要があります。

食品類

・クリスマス用品(ラッピグ済みの小さめのプレゼント、クリスマスカード、手作りクッキー)
・年末・お正月用(年越し蕎麦、だし汁、お餅、あずき、黄な粉、おせち料理真空パック)
・お米
・食料品全般(缶詰、のり、生鮮野菜)
・お菓子類
・飲料全般(水、お茶、野菜ジュースなど)
・カップラーメン等
・インスタントコーヒー、日本茶葉
・栄養ジェル
・レトルト食品
・調味料(めんつゆ、しょうゆ、みそ、だし)

日用品

・幼児用おむつ(特にSサイズと、L・ビッグサイズでパンツタイプのもの)
・洗剤、台所洗剤、洗濯洗剤、クレンザー
・掃除用品
・保健衛生用品(マスク、生理用品、化粧品、風邪薬)
・洗面用品(歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー・リンス)
・食器類
・調理器具
・シーツ、毛布
・バスマット

衣料品 ※秋冬物衣類(新品)のニーズが高まっています

・男女肌着(新品)
・衣類(ハーフパンツ、ジーンズ、チノパン、靴下)
・パジャマ
・靴類(できれば新品)
・バスタオル、ハンドタオル、フェイスタオル(新品)
・編み物の好きな方は、寒さに向かいますので:アクリルたわし、手編みの帽子、首巻き、をお願いいたします(特にお年寄りと子供さん用)

生活用品

・カセットボンベ
・座布団(新品)
・ストーブ(反射式のもの)

お送りくださる場合のお願い

食器や衣類は洗ってください
衣類については洗濯済みの表示をしてください


ご協力お願いいたします。

2011年9月25日日曜日

シンガポール福音自由教会50周年記念大会

*今日の礼拝は宣教デーでした。
その中で行われた牧師による報告をお伝えします。

アジアには5つの地域に福音自由教会があります。
香港、フィリピン、シンガポール、マレーシア、日本です。
アジアの教会はルーツが同じです。
全てアメリカの福音自由教会が宣教師を派遣してできたからです。
いわば兄弟教会とも言えるでしょう。
これらのアジアの教会は4年に1度、アジア福音自由教会会議を開いています。
その会議から2年をあけた時期にアジア青年会議が行われています。
今後欧米諸国に代わって、アジアへが政治・経済の中心となるであろうと言われています。
アジアには、世界人口の3分の1を占めるインドと中国があります。
それらの国々に伝道しようというビジョンがあります。

シンガポールには小さな国の中に9つの教会があります。
教会を建てるには、政府の許可を得て、最長50年の間場所を借りる必要があります。
もし、その働きが政府の意向にあわなければ、出ていくように言われ、移転しなければなりません。
移転先は探してもらえるそうですが、保証金は1円しかでないということです。

シンガポールで一番小さい教会が、ちょうど私たちの教会と同じぐらいの人数で、120~130人集っています。
今回の大会でホスト教会を務めたべサニー教会です。
そこは1963年に横内師が宣教を始めた地域です。
私が生まれた年が、まさに1963年です。
シンガポール最大の教会が、4500人です。
これは、日本の62の福音自由教会を合わせた数と同じです。

その教会は郊外にあります。
名古屋で言うならば、ちょうど七宝に西教会があるようなものです。
しかし、事務所は中心地にあります。
これも名古屋にたとえれば栄のような場所です。
平日はオフィスビルの7Fに牧師室、事務室、会議室、スタディルームなどがあります。
広さはちょうど西教会を3階建てにしたぐらいの面積、180坪ぐらいです。

ここから私が学んだのは、4,500人が一致協力するとこれぐらいのことができるのだということです。
日本全国の福音自由教会が一致協力すれば・・・。
私たちは高い志を持つことが大切です。
オフィスで働くスタッフは各セクションに5人ぐらい、合計50人ぐらいです。
みな明るく、喜んで奉仕を捧げ、献身したいという思いを持っています。
この状態が初めからあったわけではありません。

今回は広島教会の北野先生が一緒に行動し、海外交渉を担当してくださいました。
西本先生もきてくださいました。
日本福音自由教会のもっとも古い世代と、若い世代の私とが共に行動しました。
まさに、今回のテーマを表していました。
そのテーマ「Next Generation」が、全てのプログラムに貫かれていました。
20代、30代の人々が活躍していました。
会長は40歳のカイ先生。
私よりも1歳若い方です。
今までシンガポールで中心的な働きをしてこられた方は見当たりません。
どこにいたかというと、ブラジルに出かけていたのです。
ここにモデルとすべき姿を見ました。
国内にいるとつい口を出したくなるだろうから、あえて全てを若い人たちにゆだねて国を離れるという心遣いだったのだろうと思います。

今後、今まで以上にアジアの諸教会からニュースが入ってくるでしょう。
また、日本語教師として、それらの教会に遣わされる人も出てくると思います。

2011年9月18日日曜日

敬老の日感謝礼拝


明日は敬老の日。
それにちなんで今日は「敬老の日感謝礼拝」でした。

特別プログラムは聖歌隊による讃美。
唱歌「ふるさと」は、思わず一緒に口ずさむ方たちも。

牧師からは、人生の先輩である方たちが若い世代の模範となるようにと、励ましのメッセージが語られました。

今日のプレゼントは「あんみつ」。


高齢者の方は無料。
その他の方も、300円で購入できました。
私はいただいていませんが、おいしそうですね♪


2011年9月11日日曜日

協議会役員会報告

*9/4の礼拝説教の中から、協議会役員会に関する部分を抜粋して報告します。

水曜日から金曜日にかけて、協議会役員会が行われました。
後半の2日間は「石巻クリスチャンセンター」構想が中心的議題でした。
アメリカのリーチ・グローバル、長老教会、兄弟団の代表と話し合いを持ちました。
日本福音自由教会協議会と、上記の、四者が協力して、石巻の施設を購入しようというものです。
すでにある建物を用いて、兄弟団を支援し、各教会が開拓し、超教派の働きを進めるということで合意しました。
これは初の協議でした。
難しい課題もありますが、神の国の建設のために一歩踏み出そうと合意に至ったのです。

今までアジアの諸教会と協力することがありませんでした。
今、アジアは日本に目を向けています。
アメリカも日本を心に留めています。
世界宣教のために、異なる部分を超えてひとつの神の民となっていくことを、危機に直面して教えられています。
「危機が去るとまた一致はバラバラになるよ。」
と言う人もいます。
そういう危険性があることを知っているからこそ、そうならないように備えをし、コミュニケーションを撮り、友情を分け合う必要があるのです。
同労者となるのです。
戦友となるのです。

主は、このような危機がなかったら出会わなかったであろう親友を得させてくださいました。
教会内の交わりから一歩進んで、労苦を共にし、協力しようとしています。
祈りと時間を捧げる人が必要です。
その中から主にある友情が培われます。
関係ができると、主の宣教の業を進めていけます。

ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。
どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。
また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。
もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。」伝道者の書 4章9~12節


2011年8月28日日曜日

ページ更新のお知らせ

イベントカレンダー内、来聖日の説教個所とタイトル、協議会役員会の予定を記入しました。

震災支援ミニミニレポート12

7/31、8/7、8/21の東日本大震災義援金は26,470円でした。
引き続き義援金と共に食料品も募っています。
ご協力お願いいたします。

シンガポール訪問ミニレポート

*今日の礼拝説教の中から、シンガポール訪問に関する部分を抜粋して報告します。
 
8月18~24日にシンガポールの50周年記念大会に出席してきました。
3月11日の震災を受けて、日本福音自由教会から世界各国の福音自由教会に手紙を送りました。
それに応えて様々な支援の手が差し伸べられました。
今まで、日本は、アジアを支援することはあっても、支援される側になることはありませんでした。
しかし、これまでに3,000万円近いお金が捧げられています。
献金だけでなく、人をも送ってくださり、一緒に被災地を視察もしました。
今回の訪問で、アジア4カ国の代表者と個別に会談を持ち、今後どのように復興支援をするか、アジア宣教に日本はどう協力するか、などを話し合いました。
主は、痛みさえも祝福に変えようとしておられます。
 
日本福音自由教会はこの数年で大きな世代交代をしました。
二世代分、一気に若返ったのです。
アジア諸国の福音自由教会は、このような体制の変化を聞いていても、新しい「協議会会長」がどのような人物かわからなかったと思います。
震災のニュースを通して、協議会会長自ら支援体制の指揮をとったことを聞き、祈り、献金をしてくださった諸教会の方たちは、初めてあった人でも、「共に祈り、働いている」という気持ちがありました。
そして、お会いすることで、強い信頼のきずなを結んできました。
 
日本に対する期待は、経済的支援だけでなく、人的支援をしてほしいというものでした。
アジア諸国には、「Japan Brandはすばらしい」という価値観があるそうです。
日本への反感があるのではないかと危惧するのですが、戦争を経験した80歳以上のわずかの人には反感があるけれど、それ以下の人は日本が大好きだといいます。
機会があれば日本語を学びたい、とも思っていて、「日本人」というだけで、人々の心の中に入って行けるとも言われました。
「日本の教会が関わることで、政府や役所の信頼度が増す」とも。
 
現在すでに日本福音自由教会とアジアの教会が共に働いています。
ミャンマーでは、関東西地区の婦人会が支援をしています。
中部では、最近フィリピン福音自由教会との交流が深くなっています。
西教会からはSさん夫妻がキッズクラスを受け持っており、尾張旭教会の野口先生も支援しています。
今、中部の教会が協力して名古屋にある2つのフィリピン教会を助けつつ、やがて他民族宣教をしていくということが、1月に議題に上がり、3年後をめどに実施を目指しています。
宣教は海外へ出ていくことだけではありません。
国際化している名古屋という都市に来ている外国人に福音をつたえる宣教をしていきたいと願っています。

宣教デー:日本国際ギデオン協会

*礼拝の中で名古屋支部のTさん、徳島支部のAさんからご報告がありました。

メリーランド州のジョン・ロンディックさんという人が毎日孫を送り迎えしていました。
ある日、孫のコビーくんが
「おじいちゃん、しんだらどうなるの?」
と聞きました。
ジョンさんは車を留めて、手元にあった聖書を取り出し、一つずつ質問に答えてあげました。
すると、コビーくんは
「ぼくもイエスさまをしんじたいな。」
と言ってくれました。
ふたりは、そこでイエスさまを心に迎え入れるお祈りをささげました。
 
ギデオン協会は、新生したクリスチャンと実業人の集まりです。
1889年にアメリカで始まり、日本では1950年9月に始まりました。
現在は194カ国で活動しています。
84の言語で書かれた聖書を贈呈しています。
ギデオンの聖書を通して救いに導かれた方のお証を2,3お分ちしたいと思います。
 
これは日本の話です。
23歳の若者が、闘病生活に入りました。
病床で、人生を振り返ったとき、一番の思い出は家族と旅行したことでした。
そして、旅行先のホテルで置いてあった聖書を思い出して、教会を訪ねました。
その教会で親しくしてくださった方が、ギデオン協会のメンバーでした。
聖書を読み、救いに導かれ、病気の問題も解決しました。
今はギデオンに入って活動をしています。
 
ヨーロッパのルーマニアの話です。
軍の将校がギデオンの聖書をもらい、変えられて、洗礼を受けました。
洗礼式で集まった人々に
「わたしを覚えていますか?」
と尋ねましたが、だれも覚えていませんでした。
この将校は、15年前に地域の教会を迫害し、クリスチャンを牢にぶち込んだ歩とだったのです。
今ではギデオンのメンバーです。
 
日本の女子中学生の話です。
イジメにあって、「学校に行きたくない。」「死んでしまいたい。」と思っていました。
ふと、本棚にあった聖書を手に取り、聖書に励まされ、教会に行くようになりました。
そして、洗礼を受け、今ではアカルイ生活をしています。
 
今は、外国へも聖書を贈呈しています。
マラウィという国へ23万冊送りました。
 
私たちが必要としていることは3つです。
 
①祈り
②聖書を贈るための献金
③メンバーの推薦
 
ぜひ今後も支援をお願いいたします。

2011年8月27日土曜日

8月1~5日被災地ボランティア報告<3>

名古屋西福音自由教会東北震災ボランティア活動報告

1.活動状況 8月1日(月)~5日(金)

  1日(月)  6:30 集合
                   7:00 出発
                     移動
                17:00 仙台教会到着
                20:00~21:00 FHミーティング

  2日(火)  8:00~12:00 現地活動 
               13:00~16:00 現地活動

                     日本バプテスト気仙沼教会、気仙沼第一聖書バプテスト教会物資輸送、
                     被災地視察(聖約教団同行)

  3日(水)  8:00~12:00 現地活動
                  13:00~16:00 現地活動
                     日の出館食器(約1300点)等洗浄奉仕(石巻市渡波地区)
                  19:30~21:00 祈り会参加

  4日(木)  8:00~12:00 現地活動
                   13:00~16:00 現地活動
                     仙台教会の物資配布手伝い(石巻市渡波地区)

  5日(金)  7:30 出発
                     移動
                   18:00 到着
                     西教会解散

2.参加者 11名(男6名、女5名)

3.決算
      燃料代           48,541 走行距離 2,300km
      食糧等代        24,099  食事、飲み物等
      消耗雑費          9,294 軍手、マスク、薬類、マイクロ謝礼土産、その他
      保険料     3,900  ボランティア保険 390×10名分
      高速代             2,000  名阪高速
      謝礼               16,050  仙台教会、運転手、マイクロ
      合計              103,884円

4.その他
移動及び現地活動手段:サーブ介護センター施設長後藤献児郎兄保有のマイクロバスを借用
宿泊先:仙台福音自由教会オリーブ館、会堂リビング
聖約教会(岡山)の大村師、吉岡師等(3名)と同宿させていただいた。
4日(木)の物資配布では、浦和教会の姉妹方3名と一緒に奉仕させていただいた。

5.総括
ボランティアメンバーは、積極的かつ忠実に活動に参加し、被災地の人々に寄り添うことができた。
また、南三陸町、気仙沼市、石巻市などの被災地の現場を見ることによって、被災地の状況を知ることができた。
参加したメンバーがこのボランティア活動を通して体験したことが、人生の糧となればと願っている。
このボランティア活動にあたって、教会の皆さんの支援を心から感謝します。
村井義信

AWANAとサマーフェスタ

今日は午後から小学生を対象に、楽しい集まりがありました。
 
まずAWANAクラブから始まり始まり~♪
 

背の順に整列して、4つのグループに分かれます。
赤、青、緑、黄。
さてどのグループが優勝するかな?
 

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四角いコートの中を2周して、自分のチームのコーンを一回りしたら、真中にあるペットボトルを目指せ!
1位のチームは10点、2位は5点加算されます。
決定的瞬間!
 

次は、細長い布の上にお手玉を乗せて、引きずりながらのレースです。
途中でお手玉を落としてしまったらアウト!
 
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最後は風船を両足に挟んで進みます。
これは見た目よりも難し~い><
歩いているうちにずれて落ちてしまうんです。
手で押さえたり落としたりしたらアウト!
 
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ここで一度順位がついたのですが、まだ逆転のチャンスが!
それは暗唱聖句^^
 
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「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉をうけることができず、」ローマ3:23
「私たちは愛しています。神がまず私たちを愛してくださったからです。」Ⅰヨハネ4:19
「キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、」Ⅰコリント15:3~4
「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」使徒16:31
 
こんなにたくさんの聖書のことばを覚えるんですよ!
子どもってすごいです!!!
 
このあと、讃美やお話があって、いよいよお待ちかね、フェスタです♪
 

フランクフルトに・・・
 

かき氷。
 

輪投げ。
 

ストラックアウト。
  

綿菓子。
  

景品もたくさ~んGETして、みんなでおいしく楽しく過ごしました♪
 

2011年8月21日日曜日

ページ更新のお知らせ

イベントカレンダー内、来聖日の説教聖句と題、10月に行われる中部合同婦人修養会の日程を更新しました。

2011年8月15日月曜日

8月1~5日被災地ボランティア報告<2>


*3日*

石巻の日の出館で食器を洗いました。
一日中、ヘドロの着いた食器をひたすら洗い続けます。

↑ビフォー

↑アフター

「ヘドロを触ると下痢をするから気をつけて。」
と言われていましたが、油断して、2人が下痢を起こしました。
お昼におにぎりを頂いたのですが、手洗いが不十分だったようです。
この日は1,300枚の食器を洗いました。
旅館の向かい側が、車を貸してくださった同盟福音教会のGさんの友人のお宅で、困っているので助けてほしいと要請があったのです。


記念撮影。
今回のボランティアは、中学生も含む若い人たちが参加していたので、被災地の方たちにとても喜ばれました。
S君は気に入られて、「後継ぎにならないか?」と、前掛けをつけてもらって写っています。


仙台福音自由教会に戻る道すがら、仙台石ノ森章太郎ふるさと記念館が見えました。

*4日*
学校。
中は・・・


こんな状態です。

 

この日はバザーのお手伝いをしました。
バザーと言っても無料です。
空き地で物資を広げて、並べた青空市。


一番人気はかき氷でした。
それまではあまりお天気がよくなかったのですが、この日は晴れて暑かったのです。
キッズコーナーもありました。




周辺はこんな状態です。
住める家、損壊している家、瓦礫になってしまった家。
このような場所で暮らしている方々がいます。


最後の晩餐。
生姜焼きをいただきました。


銭湯に行って、すっきり!

*5日*

名古屋に向けて出発前の記念写真。


そして・・・


無事西教会に帰着しました。
ボランティアに参加した皆さんは、本当に誠実に活動してくれて、とても助かりました。
教会のみなさんも、お祈りありがとうございました!